日常生活では近くを見ること、遠くを見ること、細かなものを見ることなど
多様な必要性があります。お客様一人一人の目の状態、ニーズをお聞きし、
最適なメガネを正しいフィッティングで調整させていただけるのも、
メガネ専門店のセイビドーならではです。


01

PC時代の目に必要なメガネ選び

PC時代の目に必要なメガネ選び

     オフィスワークはもちろん、スマートフォンの日常使いなど
ブルーライトを含めて目の疲労が心配な現代です。
長時間PCを使われるオフィスワーカの方に最適なメガネ、
ブルーライトカット機能に優れたレンズ選びなど、ぜひ店頭でご相談ください。


02

生活の中で感じる不便も解決できます

生活の中で感じる不便も解決

     日常の家事など、ちょうどテーブル上やキッチン台ぐらいの距離が
見えにくいこともよくあり、意外とストレスが溜まるものです。
何気ない日常の不便を実はメガネの度数で解決することは可能です。


03

遮光など特別な用途のメガネも取り揃えています

遮光など特別な用途のメガネ

     強い日差しや風に晒されるスポーツシーン、
また日常であっても日差しから目を守りたいこと。
花粉の時期の防御用など、セイビドーでは通常のサングラスから
特別な用途のための機能メガネまでご用意しています。


04

やっぱり安心。専門スタッフによる徹底サポート

やっぱり安心。専門スタッフ

     用途に合わせたメガネ素材やブランドのご提案はもちろんですが、
私たちはフィッティングに時間をきちんといただきます。
かけていただき、顔まわりとの接点、動いた時にズレがおこらないかなど、
丁寧に見せていただき、こまめに調整することで、ずっと快適な
付け心地はもちろんですが、メガネ自体の傷みも予防できるのです。


05

メガネ選びを始めましょう。

メガネ選びを始めましょう。

1. カウンセリング

まず、日常生活での不便を感じる点や、これまでのメガネの使い方など、お困りになっていることをうかがいます。快適なメガネをつくるために欠かせない第一歩です。

2. 視力チェック

コンピュータ機器による視力チェックの早さだけを強調するお店もあります。しかし、機械の数値だけでは快適なメガネはつくれません。私たちは、左右の見え方のバランスなど、さまざまな角度からチェックします。

3. コンサルティング

ご要望と視力にマッチするフレームとレンズを選びます。レンズの種類や形状など、使いやすいメガネをつくるために、私たちはプロの視点でアドバイスします。

4. フィッティング

お選びいただいたフレームをお顔の形状に合わせて調整します。ここで重要なのは、瞳の中心がどこにあるか正確に測定すること。特に遠近両用レンズは、測定精度の高さがメガネの出来上がりを左右します。

5. アフターケア

私たちの仕事は、メガネをお渡しすれば終わりではありません。永く快適にメガネを使っていただけるよう、お客さまのデータを管理し、クリーニングや型直し、掛け具合の調整など、アフターケアにつとめます。


認定眼鏡士がお手伝い、だから安心!

     『認定眼鏡士』は、(社)日本眼鏡技術者協会による業界認定資格です。
これはビジョンケアを提供する上で豊富な知識と確かな技術を持った眼鏡技術者づくりを目的とするものです。
現在の資格は、眼鏡実務経験年数に加えて資格試験を受けることで取得する一般コース(A・AA・AAA)と、眼鏡学校を卒業し、実務経験を経て資格試験を受けるアカデミックコース(S・SS・SSS)に分けられ、いずれも定期的な生涯教育認定講習を受けなければ資格が停止される厳しいもの。
なお、この 2コースは近い将来には一本化され、ひいては公的資格制度確立へ向けての整備が進められています。
セイビドーでは確かな技術と納得の知識でみなさまの眼鏡選びをお手伝いさせていただきます。


06

福祉制度について

     福祉には「障害福祉」と「保護福祉」があり基本的にはどちらも同じ金額までの
補助となります。乱視の有無、度数の強弱によっても金額が設定されています。
矯正眼鏡、遮光眼鏡に大きくカテゴリーが分かれます。

     6D 未満の度数であれば 17,600円、6D 以上だと 24,000円という
金額の設定になります。乱視入りの場合は +4,200円となります。
こちらはキッズの保険での補助と異なり、
「障害福祉」は身体障害者の方で障害者手帳をお持ちの方、
「保護福祉」は生活保護を受けている方が対象になります。
耐用年数はどちらも申請から 4年経過で再度申請が出来ます。

     なお、運用は「都道府県、政令指定都市」ごとに独自の運用をおこなう
場合があります。申請に必要な書類やプロセスなどお気軽にご相談ください。


種類定義内容
矯正眼鏡視力障害を矯正できるもの。矯正眼鏡で補正できる場合は、弱視眼鏡は認めない。
コンタクトレンズ視力障害を矯正できるもの。弱視眼鏡の扱いはメガネと同様。
遮光眼鏡網膜色素変性症の方向けに作られたレンズ。現状は東海光学CCP・HOYA/RETINEX・網膜色素変性症の方は、視野障害のみであっても矯正度数付が認可されます。
弱視眼鏡焦点調節式弱視眼鏡:単眼鏡等また掛けメガネ式 弱視眼鏡:筒上の中等に 2枚以上のレンズ構成からなるもので、掛けメガネ式のタイプ。メガネにレンズを張るようなタイプは異なる。

種類公示価格(円)耐用年数
矯正眼鏡17,600円 21,800円 (乱視:度数により違いあり)4
コンタクトレンズ15,800円4
遮光眼鏡21,500円 (前掛け式) 30,000円 (掛け眼鏡式) 34,200円 (乱視)4
弱視眼鏡37,600円 (掛け眼鏡式) 18,300円 (焦点調整式)4