お子様の成長や使用する用途に合わせたキッズフレームを紹介いたします。
スポーツ用のメガネや治療用のメガネ、頑丈な眼鏡など
お探しの方はご相談ください。


01

スポーツキッズにも ぴったりな矯正メガネ

    〈REC SPECS/レックスペックス〉
球技などのスポーツなどでの眼の保護にオススメのフレームです。
通常のフレームタイプだけでなくゴーグルタイプもございますので
動きの激しいスポーツにも対応しています。
サッカーやバスケットボールだけでなくウィンタースポーツなどにもオススメです。


  • RECSPECS/レックスペックス

    RECSPECS/レックスペックス

    RECSPECS/レックスペックス

     眼を保護する頑丈なフレーム。割れづらいレンズ使用で安心・安全。ケガを防止するラバー製鼻パッド。ゴーグルタイプ・フレームタイプから選択可能。シックな黒、明るいブルー系、柔らかい印象のピンクとカラーバリエーションも魅力。


02

柔らかな素材とカラーで 人気のキッズメガネ

     創業者の息子さんに斜視が見つかり子どもが掛けれる治療用メガネを作ろう
という想いから始まった〈TOMATO GLASSES/トマトグラッシーズ〉
哺乳瓶などに使われる素材を使用し、弾力性があり、衝撃に強く、軽くて
お子様の負担を軽減出来ます。また、テンプルや鼻パッドの
調整が可能なので、お子様一人一人にジャストフィットします。
その他厳選素材の〈OMODOK/オモドック〉
ずれにくさに優れた〈eyehapy/アイハピー〉など、
子供たちがかけたくなったり楽しく過ごせるメガネブランドを揃えてお待ちしています。


  • TOMATO GLASSES/トマトグラッシーズ

    TOMATO GLASSES/トマトグラッシーズ

    TOMATO GLASSES/トマトグラッシーズ

     子を想う父の心から生まれたメガネフレーム。お顔の形状に合わせて調節可能でズレにくい。専用バンドを付けてよりズレづらく。弾力性に優れ、また、肌に優しい素材を使用。 セイビドー全店でお取り扱いしております。

  • eyehapy/アイハピー

    eyehapy/アイハピー

     視機能のプロとメーカーの夢のコラボレーション。視機能のスペシャリスト『視能訓練士』とフレームメーカーが共同開発。両テンプルとフロント部が β チタンでつながった歪みにくい構造。レンズを入れてもメガネがズレ落ちにくい重量バランス配分の設計。 セイビドー眼科内メガネコーナーでお取り扱いしております。

    eyehapy/アイハピー
  • OMODOK/オモドック

    OMODOK/オモドック

    OMODOK/オモドック

     掛けなきゃいけない、から掛けたい!へ。逆から読むと “KO DO MO”。厳選された素材、丈夫なつくり、快適な掛け心地。日本人の骨格に合わせた構造、丈夫で快適な国産高品質のお子様用プレミアムフレーム。型崩れを防ぐノーズリングサスペンション。 セイビドー眼科内メガネコーナーでお取り扱いしております。


03

セイビドーのキッズ サポートで安心です!

     子供の目は 8歳までに大人と同じくらいの機能が育つと言われ、
しっかりと栄養を取り、両目できちんと物を見させることが大切です。
成長期の子供の目は、視力が変わりやすいので日頃から注意が必要です。
学校検診で指摘されたり、目を細めて見る等の症状がある場合は、
メガネをお求めの前にまず眼科を受診してください。

     セイビドーでは眼科医との連携に加え、メガネの
スペシャリスト「認定眼鏡士」が多数在籍しております。
メガネは単によく見えるとかオシャレだけでなく、使用し続けても疲れず
快適なことなど、様々な条件が合わさって、視生活を守る大切な道具となります。
大切なお子様の眼であれば、それはなおさらです。

     特に、成長段階にあるお子様の目には本当に正しいメガネを適切に選ぶことが
大切なのですが、 その選択のひとつの基準となるのが「認定眼鏡士」の存在です。
ただの雑貨ではない本物メガネ選びを私達がお手伝いさせて頂きます。
更に、斜視、弱視、病気等で見ることが難しい
ロービジョンなどのご相談にもお乗りしておりますので、
子供の目のこと、メガネのこと、なんでもセイビドーへご相談下さい。

子供に安心! 安心保障もご利用ください

 15歳までのお子さん対象で、入会費 500円で安心保証をご利用いただけます。 ① 度数変更は 6ヶ月以内無料保証です。 ② レンズはキズがつきにくいコート加工の推奨 ③ 加入期間中はレンズ交換半額提供いたします。 ④ メガネの無料修理など安心サービスでお使いいただけます。

レンズ加工もお任せください

 お子様の使用される用途に合わせて、フレームだけでなくレンズへの加工もオススメしております。 キズ防止コート:外で遊ぶことが多いお子様にオススメ! ブルーカットコート:液晶画面を見ることが多いお子様にオススメ! 裏面 UV カット:お子様の目を紫外線のダメージから守ります。

正しいフィッティングで 快適メガネ

 お子様の顔は、顔の 凹凸 も少なく、肌はデリケートですのでお子様の治療用メガネのフィッティングはとても重要です。メガネのフィッティングはかお幅と目の距離を合わせることがポイントです。大きすぎるメガネはゆるみやすくなり、治療用メガネの矯正効果が発揮されなくなります。また、お子様のメガネは遊んでいてゆがんだりしますので、まがりにくいフレーム素材を選ぶと長持ちします。


04

治療用メガネもご相談ください

     セイビドーを語るときに、医療機関や専門企業との強い連携は欠かせない要素です。
数多くのお子様の目の悩みに寄り添ってきたセイビドーでは成長過程の斜視や弱視を
矯正するための特殊なプリズムレンズや遮光レンズなど様々なタイプをご用意しています。

     医療的な効果はもちろんですが、見た目も大事。
どんなに効果があっても、かけることで苦痛を感じたり
引け目を感じることはマイナスになります。
弊社のオプトメリストが専門知識と医療機関連携をベースに
最適なレンズをお選びすることはもちろん、日々の生活で普通に
楽しく過ごせるようなかけ心地と見た目も含めて一緒に形にします。


斜視や弱視、日光障害に
対応するメガネ事例

  • 01

    プリズムレンズ使用しました。

     視線のズレを矯正するための特殊レンズです。膜プリズムと比べて透明度があり見やすいですが強度のプリズムレンズは厚みが出てしまうことがあります。

    6歳の女の子・外斜位の矯正事例

     外斜位を矯正するために 6プリズムのベースインプリズムを処方。プリズム度数をレンズに組み込んだタイプを作製していただきました。フレームはジルスチュアート。レンズは東海光学の NEW コスモ 3(屈折率 1.6)キズ防止コート付。31,860円(税込)にてご購入いただきました。斜弱治療用の眼鏡として補助を申請し、自己負担額は 3割負担の 9,558円となりました。今まではフレネル膜プリズムを使用していたためレンズに線が付き、見た目を気に病まれていたそうです。このプリズム度数でメガネ作れますか? と大学病院の視能訓練士さんから相談があり東海光学様のコスモ SD1.76(傷防止コート付き)レンズを使用することで形になりました。この様に 10 プリズムを超える水平・上下複合の眼鏡も作製が可能な場合がございます。

  • 02

    フレネル膜プリズムレンズ使用しました。

     薄い塩ビフィルムで出来たメガネに貼り付けるタイプのプリズムレンズです。強度の場合でもプリズム組み込みタイプと比べ、厚みが出ません。反面、透明度が落ち見づらさがある事があります。

    2歳の女の子・斜位の矯正事例

     斜位を矯正するために 12 プリズムのベースインプリズムを処方。通常のプリズムレンズのようにレンズに組み込むタイプでは作製が出来ない為、レンズに貼り付ける膜プリズムを使用することになりました。フレームはトマトグラッシーズ、レンズはニコンのライト 3AS-ECC(膜プリズムの代金は補助に含まれません。)セイビドー薄型レンズ付きセット、合計で 25,920円(税込)にてご購入いただきました。斜弱治療用の眼鏡として補助を申請し、自己負担額は 3割負担の 7,776円となりました。

    02

    フレネル膜プリズムレンズ使用しました。

     薄い塩ビフィルムで出来たメガネに貼り付けるタイプのプリズムレンズです。強度の場合でもプリズム組み込みタイプと比べ、厚みが出ません。反面、透明度が落ち見づらさがある事があります。

  • 03

    大きな窓の 2重焦点レンズ使用しました。

     近用部に境目がある(窓の付いた)遠近両用レンズの事です。境目がないタイプに比べて、近方を見る際に近用部が分かり易いため、お子さんの遠近両用には殆どこのタイプが処方されます。

    4歳の女の子・調節性内斜視の矯正事例

     遠視の矯正と近方の矯正が必要となり、遠近両用を処方されています。お子様にも使い易いように窓の大きな2重焦点レンズを選びます。フレームはジルスチュアート、レンズは日本レンズのスーパー D-45、合計で43,200円(税込)にてご購入いただきました。斜弱の治療用眼鏡として補助を申請し、補助との差額 5,400円のご負担と補助の 3割負担が 11,340円となり、自己負担額は合計で 16,740円となりました。

  • 04

    丸小玉の 2 重焦点を選択しました。

     窓の部分が丸く境目がないように作られているため、周りからの見られた際に、見た目が良いです。反面、近用部のレンズは分かりづらいので、2重焦点のメガネを使っていて使い慣れているお子さんでないと、うまく近用部を使えない可能性があります。

    7歳の女の子・調節性内斜視の矯正事例

     遠視の矯正と近方の矯正が必要となったお子様です。これから小学校に上がるので周りからの見た目を気にしたい事と以前から大きな窓の2重焦点を使っていて慣れていることもあり、丸小玉の 2重焦点を選択しました。慣れるまでに時間がかかるかと心配していたんですが 1日で慣れてしまったそうです。お子さんの適応力はすごいですね。フレームはエアチタキッズ、レンズは日本レンズのスーパーシームレス(屈折率 1.67)合計で 60,480円(税込)にてご購入いただきました。斜弱の治療用眼鏡として補助を申請し、補助との差額 22,680円のご負担と補助の 3割負担が 11,340円となりました。

    04

    丸小玉の 2 重焦点を選択しました。

     窓の部分が丸く境目がないように作られているため、周りからの見られた際に、見た目が良いです。反面、近用部のレンズは分かりづらいので、2重焦点のメガネを使っていて使い慣れているお子さんでないと、うまく近用部を使えない可能性があります。

  • 05

    ここがポイント!

     ゴーグルタイプのものを使用することでかっこよさと動きやすさが形になりお子様がかけたくなるメガネとなりました。

    11歳の男の子の事例

     光にとても敏感なお子様です。活発な子ですので、ゴーグルタイプのフレームであるレックスペックスに遮光のレンズを入れて使用していただいています。ゴーグルタイプは横からの光も遮断し、動きやすいので、処方した男の子から大変喜ばれました。フレームはレックスペックス、レンズは東海光学 CCP-HX 屈折率 1.6、合計で 36,720円(税込)にてご購入いただきました。障害福祉の遮光眼鏡として補助を申請し、自己負担額は 6,720円となりました。

  • 06

    ここがポイント!

     まぶしさの要因となる 500nm(ナノメートル)以下の短波長光(紫外線 + 青色光線)を効果的にカットし、それ以外の光を出来るだけ多く通すよう作られた特殊カラーフィルターレンズです。まぶしさにより白くもやがかっているように見える状態を短波長を取り除くことでくっきりさせ、コントラストを強調させます。

    3歳の女の子の事例

     日光や強い光によりてんかんの発作をもつお子様で光にとても敏感です。3歳なので、お顔も小さい為、既製の遮光グラスでは大きすぎてかけられず、スポーツ用のゴーグルタイプのフレームであるレックスペックスに遮光のレンズを入れて使用していただいています。フレームはレックスペックス、レンズは東海光学 CCP-HX 屈折率 1.6、合計で 37,908円(税込)にてご購入いただきました。斜弱治療用の眼鏡として補助を申請し、補助との差額 108円のご負担と補助の 3割負担が 11,340円となり、自己負担額は合計で 11,448円となりました。

    06

    ここがポイント!

     まぶしさの要因となる 500nm(ナノメートル)以下の短波長光(紫外線 + 青色光線)を効果的にカットし、それ以外の光を出来るだけ多く通すよう作られた特殊カラーフィルターレンズです。まぶしさにより白くもやがかっているように見える状態を短波長を取り除くことでくっきりさせ、コントラストを強調させます。


05

福祉制度について

     小児斜視、弱視、先天性白内障手術後の保険申請の際には
必要とされる以下の 3点の書類を用意の上、
ご加入の保険者に持参もしくは郵送して手続きしてみましょう。


  1. 【療養費支給申請書等】

     療養費支給申請書(加入している健康保険組合窓口等にあります)は保険者が用意してくれます。

  2. 【領収書】

     眼鏡(コンタクトレンズ)を購入した際の領収書。領収書を頂く際に、品代には、「治療用眼鏡代」などと書き込んでもらうと良いでしょう。またその際には、家族の誰のための眼鏡かがはっきりわかるよう、宛名をお子さんの名前にする、もしくは但し書きにお子さんの名前を記入してもらうなどしましょう。

  3. 【医師による証明書】

     療養費の支給を受けるためには、医師に「この装具が、疾患の治療のために必要である」ということを証明してもらう必要があります。

  4. 【口座番号と印鑑】

     保険申請を窓口で行う場合には、療養費の支給が認められた場合にお金を振り込んで頂く口座番号と印鑑が必要です。ご用意お忘れなく!

  5. 【必要書類はコピーを】

     乳幼児医療の対象となる年齢のお子様の場合、市町村役場で支給申請する際に、保険者から届いた「支給決定通知書」の他に「処方箋」「領収書」など各種書類のコピーの提出を求められるようです。また万一のトラブルに備え、保険者に書類を提出する際にはコピーを手元に残しておくようにしましょう!

  6.  今回適用とされるのは、9歳未満の子どもが使用する、「弱視、斜視、先天性白内障術後」等の治療に必要だと医師が判断し処方した眼鏡やコンタクトレンズに限ります。遠視や近視、乱視があっても、矯正視力や両眼視機能、眼位などに異常のないお子様が使用する眼鏡等に対しては、保険は適用されません。

  7.  支給基準額については、児童福祉法の規定に基づく補装具の種目「弱視眼鏡(36,700円)」「コンタクトレンズ(15,400円/1枚)」× 1.10 を支給の上限、つまり「支給対象とする眼鏡の購入価格の上限とする」と定められています。被保険者である私達は病院にかかった時と同じように三割を自己負担しますので、私達に支払われる「実際に支給される額の上限」は、  弱視眼鏡:36,700円 × 1.10 × 0.7 = 26,460  弱視眼鏡:21,000円 × 1.10 × 0.7 = 14,700  コンタクトレンズ(1枚につき):15,400円 × 1.10 × 0.7 = 11,103

  8.  厚生労働省から出された通知によると、「5歳未満の小児の治療用眼鏡等の更新は、更新前の眼鏡の装着期間が1年以上である場合のみ支給対象」「5歳以上の小児の治療用眼鏡等の更新は、更新前の眼鏡の装着期間が2年以上である場合のみ支給対象」とされています。ここでいう「装着期間」とは、実際に眼鏡を装着していた期間ではなく、「前回の申請から経過した期間」と考えるのがよいでしょう。