『眼鏡作製技能士』は、公益社団法人日本眼鏡技術者協会による国家資格です。
眼鏡作製において、お客様の眼鏡の使用状況・使用目的を聞き取ると共に、視力の測定、レンズ・フレームの販売、フィッティングやアフターケアを行う眼鏡作製の総合エキスパートです。
眼鏡作製技能士の資格には、1級と2級があります。
セイビドーには現在1級取得者が20名在籍しています。
「認定補聴器技能者」は公益財団法人である (財)テクノエイド協会が補聴器業界と関係医学界の協力を得て認定する資格です。
補聴器の専門教育や様々な講習会、耳鼻咽喉科専門医の指導を受けながら、5年間の補聴器販売実務を経て、充分なケアができると認められたスタッフのみが受験できる資格試験です。
また、補聴器を扱い上で、耳に関する医学的知識も必要です。このため、耳鼻咽喉科の専門医との連携を持っています。
セイビドーが創業した明治28年~現在までの130年以上も間ずっと大事にしているのが熟練した社員から若い社員への技術継承です。
セイビドーがこだわっている「カウンセリング・視力測定」「接客知識」「技術」「補聴器対応」についてご紹介いたします。
セイビドーでは、まず日常生活での不便を感じる点や、これまでのメガネの使い方など、お困りになっていることをカウンセリングさせていただいています。快適なメガネをつくるために欠かせない第一歩です。
ファッション性の高い眼鏡から専門的な治療用眼鏡など私たちは幅広く商品を取り扱っております。
お選びいただいたフレームをお顔の形状に合わせて眼鏡を調整します。
セイビドーでは認定補聴器技能者が県内最大の4名在籍しており、「聴こえ」の専門家としてお客様とご納得いくまで、補聴器づくりからアフターケアまで永いお付き合いいたします。
私たちの仕事は、メガネや補聴器をお渡しすれば終わりではありません。
永く快適に使っていただけるよう、お客さまのデータを管理し、
クリーニングや型直し、掛け具合の調整など、アフターケアにつとめます。
どんなに些細な事でも構いませんので、メガネ、補聴器に関する事なら
いつでもお気軽にセイビドーにお問い合わせ下さい。